伝える力があるからこそ、あなたは何を伝えるのか?暮しの手帖編集長・「花森安治の仕事」を見てきたよ@世田谷美術館

雑誌「暮しの手帖」に対する私のイメージは、母が図書館で借りてきて、丁寧に読んでいる姿。表紙に文字が多くないそのデザインは、よくある雑誌とあまりにも違うので、何か道徳の本のような印象を持つほどでした。

正直なところ暮しの手帖という雑誌の名前は知っていても、今の私の生活ではなかなか普段手に取ることはありません。ところがこの暮しの手帖は、実はすごい雑誌なんです。少し前の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で取り上げられたのもこれなんですよね。

今回は、そんな暮しの手帖をつくった初代編集長・花森安治(はなもり・やすじ)についての展示会「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」@世田谷美術館へ行ってきました。



投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2017年04月01日 | Permalink

目標は「達成したか?」だけじゃなく、「そもそも本当に良い目標だったのか」を振り返ったほうがいい。

名古屋に向かう途中で見えた富士山が綺麗

2015年も、とうとう最後の日。
今年の振り返りをしていると、SNSや会話の中でよくこんな感想が聞こえてきます。

「そういえばあれをやろうと思っていたのに、できなかった。成長したのかな」
「そもそも、毎年目標って忘れちゃう…」などなど。

かくいう私も、「もっとブログ書こうと思ったのに…」「軍艦島に行くって決めていたのに…」など、振り返るとついついできなかったことを考えてしまいます。

しかし、そもそもその目標は、あなたにとって良い目標だったのでしょうか?


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年12月31日 | Permalink

社会人になって、コワーキングスペースでのアルバイト経験の学びを振り返る。(近況報告を兼ねて)

「ベースキャンプ名古屋」のオーナーの一道さんと卒業した日に!

 コワーキングスペースで働いていた経験は、社会人になっても生きているなぁとおもったので、退職して1年近く経ちますが、コワーキング Advent Calendar 2015に参加することにしました。(運営者ではなく、利用者として)

私が働いていたのは、名古屋駅から徒歩10分のコワーキングスペース「ベースキャンプ名古屋」。大学生時代に、そこで会員として利用をはじめ、のちに2014年の約1年間をアルバイトスタッフとしてお世話になりました。

そして現在は、中小・ベンチャー企業へWebマーケティング支援をするソウルドアウト株式会社にて、Webマーケティングのノウハウ発信メディア「 LISKUL(リスクル) 」の運営と広報を、東京でしています。


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年12月13日 | Permalink

背中を押して、勇気をくれる本。山口絵里子さんの「自分思考」


引っ越してから、何よりも幸せだなと思うことは、生活を自分の好きなものだけでつくることができること

旅費のためにひたすら貯金をしていた学生の頃は「とにかく安いもの」を選んでいましたが、今は「自分にエネルギーをあたえてくれるもの」で周りを固めたいと思うようになりました。

例えば、青い壁紙。感情的な部分の強い自分は、部屋でいちばん目に入る色は「冷静な気分になれる青がいい」と思っていましたが、親元にいる間はなかなか叶いませんでした。

他にも、腕時計やマグカップは心のこもった贈り物だったり、コースターは震災被災地で作られたものだったり、iPodもエイズ支援の色を選んだり。自分が見るたびにエネルギーを感じるもので周りを固めることは、辛いときに何よりも元気と勇気をくれます。

そしてとうとう先日、お財布と名刺入れを新調!

「裸でも生きる」という本で有名な山口絵里子さんの「マザーハウス」ブランドのものを、せっかく東京にいるということで、本店へ買いに行きました。



投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年04月05日 | Permalink

自分のやりたいことと親の意見が合わなくて悩んでいる人へ。新社会人になる自分から、5年前大学に入学する自分に伝えたいこと。


明日から、新年度ですね。入社・入学など新たなステージへすすむ方も多い季節。実は、私自身も明日からとうとう新社会人です。4年半の学生生活では、休学、海外留学、バックパッカー、突然の復学、(実家が近いのに)一人暮らし、企業でのインターン、そして東京での就職活動などいろいろなことに挑戦してきました。

でも、これらのことを家族は簡単に許してくれたわけではありませんでした。実は、こういうことがしてみたいけど、家族が心配するし、反対するからできない。私もそういうことにずっと悩んでいました。


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年03月31日 | Permalink

無料がん検診になんとなく行ったら、幸運にも「卵巣の腫瘍」が見つかったお話。

あなたは「健康には、自信がありますか?」と聞かれたら、 どう答えますか?

私の場合は、結構自信が「あった」んですよ。嫌いなものとかほとんどなくて何でも食べられるし、馬鹿みたいに長い時間働けるし。インフルエンザとかも一度もかかったことないし。姉妹そろって、小学校に入学してから高校を卒業するまで無欠席、というよくわかんないくらい強い遺伝子持ってるし。

ですが、先日ちょっとした診断書をもらってしまいました。



投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年03月30日 | Permalink

スーツケースもバックパックも持たずに、海外ひとり旅してきたよ。(弾丸女ひとり旅の持ち物リスト付き)

海外に行き慣れてきても、荷造りには意外に時間がかかるもの。
特に移動が多い旅だと、スーツケースを引きずって行くのも、なかなか大変です。

以前は、一般的なバックパックを背負って旅行したこともあったんですが、慣れていないと重い!まじで!
ところで、そもそも「海外旅行に大きいバックパックは本当に必要なのでしょうか?」




そこで、10日間で3カ国(インドネシア、マレーシア、シンガポール)を周るという弾丸ひとり旅の際に、試しに荷物を自分の許せる限り小さくしてみました!旅の種類としては、「暑い国へ」「衛生的にはまあまあ」「節約したいけど、野宿はしない。安宿に泊まる」な典型的な安旅。カバンは、たまたま持っていたショルダーバッグを利用。

実際にやってみて思ったのは、「効率面」「衛生面」「安全面」のすべてから、荷物は小さく、軽い方がいい!ということでした。(特に女性がひとりで旅をするならば。)


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年02月23日 | Permalink

マレー鉄道の夜行列車に一人で乗ってみた。(シンガポール→クアラルンプール編)

旅好きのあいだでは有名な、沢木耕太郎さんの「深夜特急」の中でも描かれているマレー鉄道。(実は、この巻は読んでないのですが…)

先日、その「マレー鉄道(KTM)の夜行列車」で、シンガポールからクアラルンプールまで移動しました!

正直にいうと、「予想より素敵でおすすめ!」だったにもかかわらず「最近の情報があまりなかった…」ので、めずらしく旅行記などを書いてみようかと。



投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年02月20日 | Permalink

海外でコワーキングスペースを使う魅力って?クアラルンプールのコワーキングスペース「MAKE SPACE」に行ってきました◎


留学、バックパッカー、旅行・・・。ちょっと長期で海外の同じ都市に滞在したり、何度も同じ都市に行く機会があると、観光もし尽くしてしまって、ちょっとだけマンネリ感が漂うことってありませんか?

例えば、私がしている語学留学などは、学校と家の往復が基本。海外に滞在しているといっても、意外にも同じことを繰り返すだけの毎日だったり。

「ああ、なんかマンネリだ・・・。ちょっとでいいから刺激がほしい!」
そんな時は、ぜひ「コワーキングスペース」に行ってみてはいかがでしょうか。


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2014年12月17日 | Permalink

日本でも、実は珍しくない? 海外で「エレベーターに閉じ込め」に遭いました。

「エレベーターに閉じ込められる」
と言えば、映画とか漫画とかのパニックものにおいては、非常によくあるシチュエーション。

たまに、日本でも災害時などエレベーターの事故の話を聞くことがありますが、正直、あまり身近ではないように感じます。


わたしとしては、コナンの東都タワーのエレベーターに閉じ込められるイメージが非常に強いというマンガ脳。

しかし、まさか、自分が「エレベーター」に 閉 じ 込 め ら れ る とは。

しかも「海外」で。

↓これが、問題のエレベーター。手前のやつに閉じ込められました。



投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2014年11月26日 | Permalink