2019年は「余裕」のある年にしたい! 暮らしをちょっとだけ楽にしてくれた10のアイテム


あけましておめでとうございます。すっかり更新が停滞している本ブログ。しかし、もうちょっと日々のことや宝塚歌劇のことを蓄積していきたいな、と思い、新年4日目に早速更新してみます。

2018年はいろいろなことがありましたが、反省点は「余裕」がない日が多かったこと。そこで、特に2018年後半から、自分の心身の余裕を作るためにさまざまなアイテムを取り入れていきました。今回はそのトップ10をまとめておきます。

●ほぼ毎日持ち歩く! 基本の3アイテム

1、無印良品「肩の負担を軽くするPCポケット付リュックサック


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2019年01月04日 | Permalink

無料のクォリティじゃない……。ショベルカーやアウディも出て来る開かれた舞台『野外劇 三文オペラ』@池袋西口公園がすごかった


自分の中のどこかにあるエネルギーが何か有り余っているようで、半端に使い残しているようで、とにかく気持ちが悪い時がある。

私の土曜は、出勤日だ。通常の業務を進め、定時を過ぎる直前に、私はそんな表現しがたいどうしようもない気分であった。

別にやることがないわけじゃないけれど、むしろやるべきことが明確にあるからこそ、誰かに今すぐに会うか、どこかに行かないと、どうしてもどうしても耐えられない。どこか、どこかへ。たまらず私は、キーボードに指を走らせた。

そこで見つけたのが、東京芸術祭2018の一環として池袋西口公園で開かれている『野外劇 三文オペラ』である。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2018年10月27日 | Permalink

設定のインパクトに負けないで! 池田理代子『おにいさまへ…』はすごく読む価値がある名作だった


『ベルサイユのばら』で有名な池田理代子先生の作品『おにいさまへ…』(全2巻)を初めて読みました。

10年近く前から存在を知っていたのですが、やっと手に取った作品。後述しますが「どう考えても、設定だけでお腹いっぱい」な作品なんです……。

しかし、しかし! そんなことは忘れて思い切って読んだら、これが非常に面白い! 大変な良作! 気持ちを忘れないうちに書評として残しておこうと思います。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2018年05月27日 | Permalink

「はいからさん」はネガティブな言葉!? 「はいからさんが通る展」は、ファンが作品をもっと深く楽しめるようになる展示だった


大和和紀さんの漫画「はいからさんが通る」は、今年2017年は宝塚歌劇による舞台化(←チケット即完売で手に入らず……)や38年ぶりのアニメ映画化(←正直不安な気持ちで観にいったら、最高だった)とさまざまな展開があり、ファンの間では静か(!?)に、大盛りあがりしています。

12月某日、東京は本郷にある弥生美術館・竹久夢二美術館で開催された「『はいからさんが通る』 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~」を見て来ました。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2017年12月23日 | Permalink

年末に113km歩いたスペイン巡礼が、本当に最高だった話【社会人の冬休みでも】


日本でも少し前に書籍などで話題になった”スペイン巡礼”。小野美由紀さんの「傷口から人生」という本を読んで以来、「私もいつか歩いてみたいなぁ」と思っていた道。

とはいえ、日本の会社員である私はいきなり2ヶ月のような長い休暇は取れませんでした。しかし、よく数えてみると年末休暇に少し有給を合わせれば、ちょっと長めの休みが取れるのでは? そこで、思い切ったのが去年のこと。

これが………とても良かった!

総論を数字でいうと、
・予算10万円(私の場合は7万円)
・最低滞在日数7日間
・徒歩距離113km
・バックパック重さ8kg
でいけます。

ところが、春や夏の巡礼の記事はあるものの、年末・真冬の情報はあまりなかったので、社会人でもいける現実的な年末スペイン巡礼情報としてまとめます。ちょっとでも雰囲気が伝われば。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2017年11月01日 | Permalink

世界三大毛織物の”尾州”の魅力を消費者にひらくビル「Re-TAiL」に行ってきたよ


目立った観光地ではない地域出身者がついつい使ってしまうのが「地元には、何もないんだよね」という言葉。

身近な場所ほど、何もない。何も期待してない。でも実は「身近な場所ほど、知らない」だけかもしれません。

私が育ったのは、名古屋まで電車で10分という超好立地、だけど誰もが名前を知っているような街ではない愛知県一宮市。そんな一宮で見つけたのが「Re-TAiL(リテイル)」というビルです。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2017年05月07日 | Permalink

伝える力があるからこそ、あなたは何を伝えるのか?暮しの手帖編集長・「花森安治の仕事」を見てきたよ@世田谷美術館

雑誌「暮しの手帖」に対する私のイメージは、母が図書館で借りてきて、丁寧に読んでいる姿。表紙に文字が多くないそのデザインは、よくある雑誌とあまりにも違うので、何か道徳の本のような印象を持つほどでした。

正直なところ暮しの手帖という雑誌の名前は知っていても、今の私の生活ではなかなか普段手に取ることはありません。ところがこの暮しの手帖は、実はすごい雑誌なんです。少し前の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で取り上げられたのもこれなんですよね。

今回は、そんな暮しの手帖をつくった初代編集長・花森安治(はなもり・やすじ)についての展示会「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」@世田谷美術館へ行ってきました。



投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2017年04月01日 | Permalink

目標は「達成したか?」だけじゃなく、「そもそも本当に良い目標だったのか」を振り返ったほうがいい。

名古屋に向かう途中で見えた富士山が綺麗

2015年も、とうとう最後の日。
今年の振り返りをしていると、SNSや会話の中でよくこんな感想が聞こえてきます。

「そういえばあれをやろうと思っていたのに、できなかった。成長したのかな」
「そもそも、毎年目標って忘れちゃう…」などなど。

かくいう私も、「もっとブログ書こうと思ったのに…」「軍艦島に行くって決めていたのに…」など、振り返るとついついできなかったことを考えてしまいます。

しかし、そもそもその目標は、あなたにとって良い目標だったのでしょうか?


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2015年12月31日 | Permalink

社会人になって、コワーキングスペースでのアルバイト経験の学びを振り返る。(近況報告を兼ねて)

「ベースキャンプ名古屋」のオーナーの一道さんと卒業した日に!

 コワーキングスペースで働いていた経験は、社会人になっても生きているなぁとおもったので、退職して1年近く経ちますが、コワーキング Advent Calendar 2015に参加することにしました。(運営者ではなく、利用者として)

私が働いていたのは、名古屋駅から徒歩10分のコワーキングスペース「ベースキャンプ名古屋」。大学生時代に、そこで会員として利用をはじめ、のちに2014年の約1年間をアルバイトスタッフとしてお世話になりました。

そして現在は、中小・ベンチャー企業へWebマーケティング支援をするソウルドアウト株式会社にて、Webマーケティングのノウハウ発信メディア「 LISKUL(リスクル) 」の運営と広報を、東京でしています。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2015年12月13日 | Permalink