できない時にも、できる仕組みを

師走。数カ月前から、忙しい忙しいと言い続けていたこの時期に、うっかり体調を崩してしまった。ついていない……。

幸い、瀕死を感じたわけではなかったものの、療養中は人間としての出力30%くらいに。さらに、もう一つ通常の体調不良が重なった時期は体力は15%くらいになっていました。できることが単純にそれだけ少なくなってしまうと、本当にとにかくどこにエネルギーを振り分けるかを考えることが大切。

療養中、さすがに急すぎて仕事を切り上げることはできず、体調を押しながらも仕事をしていたのですが、復帰後にポカをやらかしたことに気がついて、ショックを受けています。あー……、情けなさすぎる。

病気なんて言い訳をしたくないけれど、体調が悪い時は一人の人間がカバーできる範囲は減ってしまうのは事実だな、と認めました。

だから、元気な間に、「重要なだけは最低限の労力でできる仕組み」を作っておかなかったのが一番の問題だった。一方で、ミニマリスト傾向で整えまくってある自宅はもの探しをすることもなく、療養期間中も完全に機能していた。この感じを、仕事の中にも取り入れてみることにする。

起こしてしまった失敗はもう大反省。でも結局は、とにかく次のアクションをして変化をさせていくしかないんだよな。あとは、さらに健康には気をつけよう。残りの2022年は、元気で過ごしたい。

有限会社ノオト所属の編集者・ライター/ コワーキングスペース「Contentz」管理人。 テーマは働き方・学び方・メディア・朝ごはん など / 休日は喫茶店と東京宝塚劇場をうろうろ