他人に頼る・甘えるの違いとは?

小学生のときから滑舌がよく、早口すぎると言われてきた。現代では、もう少し穏やかな雰囲気で話した方が印象がいいのではないか? そんな仮説のもと、MTGでちょっとゆっくりした感じで話したら、露骨に相手にイライラされてしまい、微妙に凹む。

それ以前に、話している内容の問題……という説もあるけれど、「いつもと違うこと」は他人に対して違和感を与えるんだな〜と思うのであった。おなじコミュニティの中で、いきなりキャラ変をするのは難しすぎる。でも、「いつも元気」ではいられないこともわかってほしい。ま、仕方ないか!

「他人に甘える」というのは、よく言えば頼っていることなのだけれど、悪く言えば依存しているということなんだよな。好き勝手やっても怒られない場所にいるのか、怒られる場所なのか。そのあたりはなかなか難しい。

頼ると甘えるの違い、は行動の主体者側の自立性・自律性があるかではないだろうか。もし、何か言われても言われなくても、行動ができるかどうか。意見を鵜呑みにするのではなく、あくまでも「参考」にできるかどうか。

つまり、ある程度は自分で主体的な責任を持ち、ガシガシとプロジェクトを進めていくことが求められる。逆に、もしそれを依頼する側は「やってはいけないこと・やらないでほしいこと・これだけはやってほしいこと」を整理して伝えた方がいい。

だって、「任されたのでやりました!」「そんなの聞いてないです、やめてください」だと不毛すぎるもんなぁ。

有限会社ノオト所属の編集者・ライター/ コワーキングスペース「Contentz」管理人。 テーマは働き方・学び方・メディア・朝ごはん など / 休日は喫茶店と東京宝塚劇場をうろうろ