繋がらない権利と雇われ意識

火曜日の時点で5連勤、さらに今週2度目の出勤である。会社員という感じがするようなしないようなスケジュールだ。全然いいのですけども。仕事楽しい!!!って叫びつつ、やること多くない!?!!??!と頭を抱える日々。なんてこった、前向きなのだがうれしい悲鳴。

最近開通した新横浜へつながる新鉄道の恩恵を思いっきり受けられる場所に住んでいるので、いつもと違うルートなのも新鮮である。いやはや、23区に住んでるのに横浜から乗るほうが早く着くなんて、東京は広いねぇ。新しいテクノロジーを浴びるぞ。

テクノロジーといえば、人と簡単に連絡がとれるようになったことがある。その反面、繋がらないことが難しくなってしまった。人が休日でもバンバン連絡は入ってくる。

私はイレギュラースケジュールの会社員なので、これが結構しんどいときがある。今観てんだよ、舞台を!!してんだよ、旅を!!みたいな。いや、キレてるわけじゃないんだけどさ、幕間にスマホの電源入れるといろいろ入ってくるわけですよ。

そういう時は、1日1時間でも打ち返しをするとめっちゃ楽になるのですが、心がついていかない時があるんですよね。そう思うとフリーランスの方はすごい。好きに休んでもずっと連絡がくるんだよな……

繋がらない権利を主張するのも大事なんだけれど、結局は心のどっかで「雇われ」の感覚があるのが根本的によくないのかもしれない。事実としては雇われているんだけど、私個人としては人生をかけて仕事を楽しんでみたい気持ちもあって。「雇われ」じゃない自分の在り方も考えてみたいんだよなぁ。面白い、オリジナルの人生へ。

有限会社ノオト所属の編集者・ライター/ コワーキングスペース「Contentz」管理人。 テーマは働き方・学び方・メディア・朝ごはん など / 休日は喫茶店と東京宝塚劇場をうろうろ