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背中を押して、勇気をくれる本。山口絵里子さんの「自分思考」


引っ越してから、何よりも幸せだなと思うことは、生活を自分の好きなものだけでつくることができること

旅費のためにひたすら貯金をしていた学生の頃は「とにかく安いもの」を選んでいましたが、今は「自分にエネルギーをあたえてくれるもの」で周りを固めたいと思うようになりました。

例えば、青い壁紙。感情的な部分の強い自分は、部屋でいちばん目に入る色は「冷静な気分になれる青がいい」と思っていましたが、親元にいる間はなかなか叶いませんでした。

他にも、腕時計やマグカップは心のこもった贈り物だったり、コースターは震災被災地で作られたものだったり、iPodもエイズ支援の色を選んだり。自分が見るたびにエネルギーを感じるもので周りを固めることは、辛いときに何よりも元気と勇気をくれます。

そしてとうとう先日、お財布と名刺入れを新調!

「裸でも生きる」という本で有名な山口絵里子さんの「マザーハウス」ブランドのものを、せっかく東京にいるということで、本店へ買いに行きました。



投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年04月05日 | Permalink

スーツケースもバックパックも持たずに、海外ひとり旅してきたよ。(弾丸女ひとり旅の持ち物リスト付き)

海外に行き慣れてきても、荷造りには意外に時間がかかるもの。
特に移動が多い旅だと、スーツケースを引きずって行くのも、なかなか大変です。

以前は、一般的なバックパックを背負って旅行したこともあったんですが、慣れていないと重い!まじで!
ところで、そもそも「海外旅行に大きいバックパックは本当に必要なのでしょうか?」




そこで、10日間で3カ国(インドネシア、マレーシア、シンガポール)を周るという弾丸ひとり旅の際に、試しに荷物を自分の許せる限り小さくしてみました!旅の種類としては、「暑い国へ」「衛生的にはまあまあ」「節約したいけど、野宿はしない。安宿に泊まる」な典型的な安旅。カバンは、たまたま持っていたショルダーバッグを利用。

実際にやってみて思ったのは、「効率面」「衛生面」「安全面」のすべてから、荷物は小さく、軽い方がいい!ということでした。(特に女性がひとりで旅をするならば。)


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年02月23日 | Permalink