無料のクォリティじゃない……。ショベルカーやアウディも出て来る開かれた舞台『野外劇 三文オペラ』@池袋西口公園がすごかった


自分の中のどこかにあるエネルギーが何か有り余っているようで、半端に使い残しているようで、とにかく気持ちが悪い時がある。

私の土曜は、出勤日だ。通常の業務を進め、定時を過ぎる直前に、私はそんな表現しがたいどうしようもない気分であった。

別にやることがないわけじゃないけれど、むしろやるべきことが明確にあるからこそ、誰かに今すぐに会うか、どこかに行かないと、どうしてもどうしても耐えられない。どこか、どこかへ。たまらず私は、キーボードに指を走らせた。

そこで見つけたのが、東京芸術祭2018の一環として池袋西口公園で開かれている『野外劇 三文オペラ』である。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2018年10月27日 | Permalink

「はいからさん」はネガティブな言葉!? 「はいからさんが通る展」は、ファンが作品をもっと深く楽しめるようになる展示だった


大和和紀さんの漫画「はいからさんが通る」は、今年2017年は宝塚歌劇による舞台化(←チケット即完売で手に入らず……)や38年ぶりのアニメ映画化(←正直不安な気持ちで観にいったら、最高だった)とさまざまな展開があり、ファンの間では静か(!?)に、大盛りあがりしています。

12月某日、東京は本郷にある弥生美術館・竹久夢二美術館で開催された「『はいからさんが通る』 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~」を見て来ました。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2017年12月23日 | Permalink

伝える力があるからこそ、あなたは何を伝えるのか?暮しの手帖編集長・「花森安治の仕事」を見てきたよ@世田谷美術館

雑誌「暮しの手帖」に対する私のイメージは、母が図書館で借りてきて、丁寧に読んでいる姿。表紙に文字が多くないそのデザインは、よくある雑誌とあまりにも違うので、何か道徳の本のような印象を持つほどでした。

正直なところ暮しの手帖という雑誌の名前は知っていても、今の私の生活ではなかなか普段手に取ることはありません。ところがこの暮しの手帖は、実はすごい雑誌なんです。少し前の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で取り上げられたのもこれなんですよね。

今回は、そんな暮しの手帖をつくった初代編集長・花森安治(はなもり・やすじ)についての展示会「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」@世田谷美術館へ行ってきました。



投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2017年04月01日 | Permalink

【名古屋】冨倉編集長をお招きして、クーリエ・ジャポンDE読書会を開催いたしました。

9月20日(土)に、クーリエ・ジャポンDE読書会@名古屋with編集長を、覚王山LDKにて開催しました!



参加者は総勢40名!!こう見えて、5月の末頃から計画をしていたので、無事に定員いっぱいが集って本当にほっとしました。ここからは、イベントレポートになります。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2014年09月27日 | Permalink