設定のインパクトに負けないで! 池田理代子『おにいさまへ…』はすごく読む価値がある名作だった


『ベルサイユのばら』で有名な池田理代子先生の作品『おにいさまへ…』(全2巻)を初めて読みました。

10年近く前から存在を知っていたのですが、やっと手に取った作品。後述しますが「どう考えても、設定だけでお腹いっぱい」な作品なんです……。

しかし、しかし! そんなことは忘れて思い切って読んだら、これが非常に面白い! 大変な良作! 気持ちを忘れないうちに書評として残しておこうと思います。


投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2018年05月27日 | Permalink

背中を押して、勇気をくれる本。山口絵里子さんの「自分思考」


引っ越してから、何よりも幸せだなと思うことは、生活を自分の好きなものだけでつくることができること

旅費のためにひたすら貯金をしていた学生の頃は「とにかく安いもの」を選んでいましたが、今は「自分にエネルギーをあたえてくれるもの」で周りを固めたいと思うようになりました。

例えば、青い壁紙。感情的な部分の強い自分は、部屋でいちばん目に入る色は「冷静な気分になれる青がいい」と思っていましたが、親元にいる間はなかなか叶いませんでした。

他にも、腕時計やマグカップは心のこもった贈り物だったり、コースターは震災被災地で作られたものだったり、iPodもエイズ支援の色を選んだり。自分が見るたびにエネルギーを感じるもので周りを固めることは、辛いときに何よりも元気と勇気をくれます。

そしてとうとう先日、お財布と名刺入れを新調!

「裸でも生きる」という本で有名な山口絵里子さんの「マザーハウス」ブランドのものを、せっかく東京にいるということで、本店へ買いに行きました。



投稿者名 鬼頭佳代 投稿日時 2015年04月05日 | Permalink