greenz.jpのライターインターンになりました。

先月から、greenz.jpというWebマガジンにて、ライターインターンとして活動をはじめました。

「ほしい未来は、つくろう。」
「greenz.jp」は、”ほしい未来”をつくるためのヒントを発信するウェブマガジンです。私たちは、”共感”を生むグッドアイデアこそ、人を前向きにし、社会を動かす力があると信じています。[greenz.jpより]

「ライターインターンをやろう」とおもったきっかけ。

「世の中には、いいものだけど届いてないものって多い」
特に、大学4年生時に行っていた某社でのインターンで、一番思ったことでした。

「商品やサービスはよくできている」けど、「届けるところまでは、つくりこまれていない」のです。だから、そういう事業を応援するのに必要な、「ほかの人に、つよく伝える手段」が欲しいと単純に思っていました。

某国際系学生NPOで広報をしたり、インタビュー記事をつくったり、昔から本も文章を書くのも好き。小さい頃から、作家志望。

だったら、「自分が好きで、人よりも少しは得意なこと」である「文章を書く、編集する」ことを学びたい。

でも、「言葉の仕事」は芸術。このインターンの応募は、かなり思いきった「ダメ元」での挑戦でした。(合格通知を見るとき、本当に手が震えました。本気の時ほど、人は臆病になると思います…。)

greenz.jpで得られる「つたえる手段」は、「文章力」だけじゃない。

最初は「伝える手段としての文章力が欲しい」と思ってはじめたインターン。

でも、インターンとして、大量の「ソーシャルデザイン」の事例を読むうちに、「つたえることは、文章で訴えることだけじゃない」と気がつきました。

そもそも「伝える」目的は、「だれかの何かの行動が、自然に変えること」。そのために、何かしらの感情を起こさせることです。

例えば、暑い日にコーラの看板が見えると飲みたい…ってなるみたいな。
そういうふうに「伝える」には、「なんとかして伝えるんだー!」って考えていてもダメなんですよね。

「変えたい相手のもともとの行動」をしっかりと見て、「どのタイミングで、どこで、どんなふうに、何をするのがもっとも効果的か」を考えること。マーケティングでは当たり前かもしれませんが、いわゆる「顧客の視点に立つ」ことが必要なんだろうなぁ。

アイディアの引き出しを増やしてみる

もちろん、「顧客の視点」をもつために、「顧客のことを考える」ことも大切です。

でも、「顧客の視点」をうまく取り入れている事例を、たくさん知っておくことも大切だと思います。多くのことはアイディアとアイディアの組み合わせでできています。

ライターの勉強のためにも、いろんな記事を読むことが推奨されています。グリーンズのテーマである「ソーシャルデザイン」の記事は、ポジティブで大胆なアイディアが多いと思ってます。

ちなみに、昨日公開されたこの記事が、私が初めて携わった記事。

大都会のど真ん中でピクニックしよう!道路を封鎖して、出会いを生み出す期間限定のミニ公園「Urban Reef」

すでに、FacebookやTwitterでもたくさん反応を頂いていて、嬉しい……!
もし良かったら、みなさんのアイディアの引き出しに加えてあげてください:)
そして、読んでくださった皆様、ありがとうございます!

インターンの期間は決して長くないですが、多くのことを吸収していきたいと思います◎
とにかく毎回、楽しいです。

有限会社ノオト所属の編集者・ライター/ ・コワーキングスペース「Contentz」管理人。 好きなものは、レトロ喫茶と懐かし系少女漫画、そして宝塚歌劇。平日休みは観劇がしたい。