目標は「達成したか?」だけじゃなく、「そもそも本当に良い目標だったのか」を振り返ったほうがいい。

名古屋に向かう途中で見えた富士山が綺麗

2015年も、とうとう最後の日。
今年の振り返りをしていると、SNSや会話の中でよくこんな感想が聞こえてきます。

「そういえばあれをやろうと思っていたのに、できなかった。成長したのかな」
「そもそも、毎年目標って忘れちゃう…」などなど。

かくいう私も、「もっとブログ書こうと思ったのに…」「軍艦島に行くって決めていたのに…」など、振り返るとついついできなかったことを考えてしまいます。

しかし、そもそもその目標は、あなたにとって良い目標だったのでしょうか?


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年12月31日 | Permalink

自分のやりたいことと親の意見が合わなくて悩んでいる人へ。新社会人になる自分から、5年前大学に入学する自分に伝えたいこと。


明日から、新年度ですね。入社・入学など新たなステージへすすむ方も多い季節。実は、私自身も明日からとうとう新社会人です。4年半の学生生活では、休学、海外留学、バックパッカー、突然の復学、(実家が近いのに)一人暮らし、企業でのインターン、そして東京での就職活動などいろいろなことに挑戦してきました。

でも、これらのことを家族は簡単に許してくれたわけではありませんでした。実は、こういうことがしてみたいけど、家族が心配するし、反対するからできない。私もそういうことにずっと悩んでいました。


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2015年03月31日 | Permalink

「学生のうちに遊んどきなよ!」という言葉の本当の意味。


このお盆休みの間に久しぶりにお会いした社会人の方に「大学生のうちに、遊んどきなよ!」と言われる度、何とも言えないもやもや〜っとした違和感を感じてきました。

就職活動中は、働くことについての色々なアドバイスをくださった方も、なぜか就職活動が終わると「遊ぶこと」を薦めたり、場合によっては人事担当者がその「遊び」という言葉を使ったりすることもあります。

「学生は、時間はあるがお金はない。社会人は、お金はあるが時間はない。」
というのは、非常によく言われること。

しかし、私たち学生側も「会社が求めているのは即戦力だ!」やら、「あなたの就く仕事は10年後にまだあるとは限らない!」など、たとえ内定をもらっていても、心の奥底では様々な不安や焦りを感じています。


投稿者名 きとうかよ 投稿日時 2014年08月18日 | Permalink